引用 3 9月 326 リアクション

もう10年も前の話。
妻が他界して1年がたった頃、当時8歳の娘と3歳の息子がいた。
妻がいなくなったことをまだ理解できないでいる息子に対して、
私はどう接してやればいいのか、父親としての不甲斐なさに悩まされていた。

実際私も、妻の面影を追う毎日であった。
寂しさが家中を包み込んでいるようだった。
そんな時、私は仕事の都合で家を空けることになり、
実家の母にしばらくきてもらうことになった。


出張中、何度も自宅へ電話をかけ、子供たちの声を聞いた。
2人を安心させるつもりだったが、心安らぐのは私のほうだった気がする。

そんな矢先、息子の通っている幼稚園の運動会があった。
“ママとおどろう”だったか、そんなタイトルのプログラムがあり、
園児と母親が手をつなぎ、輪になってお遊戯をするような内容だった。
こんなときにそんなプログラムを組むなんて・・・

「まぁ、行くよ♪」 娘だった。
息子も笑顔で娘の手をとり、二人は楽しそうに走っていった。
一瞬、私は訳が分からずに呆然としていた。
隣に座っていた母がこう言った。

あなたがこの間、九州へ行っていた時に、
正樹はいつものように泣いて、お姉ちゃんを困らせていたのね。
そうしたら、お姉ちゃんは正樹に、
「ママはもういなくなっちゃったけど、お姉ちゃんがいるでしょ?」
「本当はパパだってとってもさみしいの、」
「だけどパパは泣いたりしないでしょ?」
「それはね、パパが男の子だからなんだよ。まぁも男の子だよね。」
「だから、だいじょうぶだよね?」
「お姉ちゃんが、パパとまぁのママになるから。」
そう言っていたのよ。

何ということだ。
娘が私の変わりにこの家を守ろうとしている。
場所もわきまえず、流れてくる涙を止めることが出来なかった。

10年たった今、無性にあの頃のことを思い出し、また涙が出てくる。
来年から上京する娘、おとうさんは君に何かしてあげられたかい?

君に今、どうしても伝えたいことがある。
支えてくれてありがとう。君は最高のママだったよ。
私にとっても、正樹にとっても。
ありがとう。

引用 3 9月 3 リアクション

弱いわ九つの子。怖いわよ。 【ショート回文】

— (via yellowblog)
引用 3 9月 4 リアクション

彼は塁上でしばしばスペイン語で気の利いた言葉を口にすることで、大リーグのラテン系選手から一目置かれている。

 試合をじっと見ていると、ラテン系の内野手が出塁したイチローのところにわざわざやって来て、冗談を言い合うシーンに出会うことがある。選手の中には記念品をせがむ者もいる(トロント・ブルージェイズのマイサー・イズトゥリスは、イチローのサイン・ボールを、タイガーズのビクター・マルティネスはサイン入り写真を持っている。そして、ワシントン・ナショナルズのアズドルバル・カブレラはイチローのサイン入りバットを所有している。いや、それを試合で折ってしまうまでだったが)。

 テキサス・レンジャーズのベテラン一塁手カルロス・ペーニャは、イチローとのやり取りの1つを思い出す。ペーニャがタンパベイ・レイズの一塁手だったとき、イチローが内野安打で一塁に立つと、ペーニャをじっと見つめてから尋ねた。「Que cono tu mira?」、つまり「おい、何を見てるんだ」。ペーニャは笑い出さないよう必死で口を結んだ。

 イチローは、そのストイックなイメージに反し、ラテン系の選手とどうしても交流したくなるという。

引用 3 9月 1,720 リアクション
個人的な話。「〜って知ってる?」と訊かれて、「聞いたことだけは。。。」とか「なんとなくは。。。」とかごまかすのを止めて、「知らないっす。なんすかそれ?」と言えるようになったころから、情報が集まるようになってきた気がする。
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2011-02-05

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引用 3 9月 4 リアクション
香港ほど公民としての不服従の傾向が小さい都市は世界にほとんどないが、これほど強い責任感と公民的モラルを示す都市もほとんどない
引用 3 9月 87 リアクション
一部の艦娘(とくにネームシップ)は,「改」になることで大幅にステータスが向上するが,これについては「数値を盛りすぎた」とのこと。盛りすぎていたことに気づいて,修正をかけようとしたのだが,その頃には当該の艦娘を「改」にし終えていたプレイヤーが多数いたため,手遅れだったと田中氏は反省する。
引用 3 9月 75 リアクション
講演に先立って,まず「艦これ」のプロモーションムービーが上映された。岡宮氏によれば「昔,田中プロデューサーが徹夜して作った」ものだそうで,いうまでもなく「艦これ」の宣伝用に作成されたものである。
 だが,このムービーは,事前に想定されたような活躍をする機会が与えられなかった。というのも,このムービーが投入されようとしていた頃,「艦これ」はサーバーがパンクしそうな状態であり,テレビコマーシャルの計画すらキャンセルされていたからだ。むしろ逆に「宣伝しないでほしい」というお願いを各所に訴えるほど,ある意味,異常な状態にあった。
引用 3 9月 505 リアクション
子供の急な発熱で、入社一年目の新人が会社を休み空気が固まる。彼の奥さんは何やってるんだと社長。
出産以後、奥さんは派遣社員となって共働き。どっちが仕事を休めるかと言えば正社員の男の方になってるんだな今。市民も会社も様々な面でカツカツ状態。そりゃ国力だって落ちる。
引用 3 9月 69 リアクション
昨年なくなった息子が、がんが3ヶ月で治るという飲料水を飲み続け苦しみながら亡くなった。一周忌が過ぎたが納得できない。
引用 3 9月 639 リアクション

A子「ね、ね、デジカメ買ったんだけどプリンターと写真屋でプリントするのと、どちらが良いの?」
B夫「それは何を重視するかによって違うよ、手軽さ、価格、画質、耐久性」
A子「手軽さでは?」
B夫「写真屋、プリンターはヘッド詰まったりするし設定とかで手間だよ」
A子「価格では」
B夫「写真屋、プリンターはインク代で泣くことになるよ、それにプリンター代かかるしね」
A子「じゃ画質は?」
B夫「写真屋、プリンターの性能が家庭用プリンターとは段違い」
A子「それじゃ耐久性は」
B夫「写真屋、プリンターにもよるけど印画紙使ってるなら比較にならないね」
A子「だったらプリンターの優れてるところは何よ」
B夫「まぁ、人に見せられない画像をプリントする場合だな」

A子「プリンターにする」

— やる夫でコピペ 39スレ目
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12368/1262399950/ (via mcafee-x6)

(出典: 46187)


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